正しいムダ毛処理のやり方徹底解説|間違ったムダ毛処理で色素沈着や黒ずみが!?

この記事は・・・

  • 正しいムダ毛処理の方法が知りたい方
  • ムダ毛処理で肌荒れが起きてしまう方
  • 脱毛前のムダ毛処理をしようとしている方

こんな事を考えているあなたにおすすめです!

 

ムダ毛があるとテンションも下がりますし、他人にどう見られているかとても気になりますよね。

また、脱毛中の方は必ずムダ毛処理をすると思います。

正しいムダ毛の処理方法でムダ毛処理しないと肌にダメージを与えてしまい肌荒れの元になります。

今回は肌にも優しい正しいムダ毛の処理方法を解説していきたいと思います。

この記事を見ると「ムダ毛処理に適した時間帯」や「ムダ毛処理に使うおすすめの道具」や「肌に優しいムダ毛の処理方法」が分かるようになります。

今すぐにでも正しいムダ毛処理の方法が知りたい方は是非最後まで見ていって実践して下さい。

目次を押して好きな所にスキップ!

ムダ毛処理はいつしても効果的な訳ではありません。

ムダ毛処理に最適な時間帯

時間

結論から言うとムダ毛処理に最適な時間帯は夜です。

就寝中は体温が上がるので肌がわずかに浮腫みます。

浮腫むことで剃り損ねたムダ毛が毛根へ戻り目立たなくなります。

その為、まだ体温が温まっている朝には剃った部分がスベスベになります。

逆に朝剃った場合、寒い外へ出ると皮膚と毛穴が収縮しムダ毛の剃り残しがより目立ちチクチクするようになります。

また入浴後は肌が柔らかくなるのでムダ毛が剃りやすくなります。

入浴中にムダ毛処理をする方も多いと思いますがオススメはしません。

というのもお風呂場は意外に細菌が多いので剃った部位に細菌が付着することで肌荒れにつながる恐れがあります。

ムダ毛処理といえば使う道具はすぐにカミソリを思い浮かべると思いますが、実はカミソリは肌に良くないんです。

ムダ毛処理におすすめの道具

シェーバー

ムダ毛処理におすすめの道具はずばり「電動シェーバー」です。

カミソリと比べて電動シェーバーは皮膚に直接刃が当たらないので皮膚への負担が少ないです。

人間の肌はまっ平ではなく凹凸があります。

カミソリで剃るとムダ毛だけでなく肌表面の角質層も一緒に剃り落としてしまいます

角質層は肌のバリア機能を担っているので角質層を剃ってしまうと外部からの刺激に敏感になり肌トラブルに繋がりやすくなります。

また、カミソリによる摩擦で皮膚が刺激され、メラニン生成を促します。

メラニン分泌が過剰になると色素沈着が起こり黒ずみになる可能性を高めます。

 

全身用シェーバーとして脱毛ラボさんが出しているのFIVE SHAVE(ファイブシェイブ)がオススメです。

ファイブシェイブは剃れる範囲が5倍で全身除毛が5分もあれば出来る優れものです。

コードレス+防水なので場所を選ばず使えるのもメリットです。

ファイブシェイブの詳しい情報はこちらからチェックしてみて下さい↓

FIVE SHAVE(ファイブシェイブ)

とはいえ全ての方が電動シェーバーでムダ毛処理できるとも限らないのでカミソリを使った正しいムダ毛の処理方法もご紹介していきます。

正しいムダ毛処理の方法

ムダ毛処理

カミソリを使った正しいムダ毛処理の方法を解説していきます。

まず剃る前に皮膚を温めておくことで剃りやすくなります。

蒸したタオルなどで温める方法がありますが、全身を温めるとなると手間がかかるので入浴した方が手っ取り早いです。

ムダ毛処理は入浴後にするようにしましょう。

次に肌への抵抗を減らすためシェービングローションやジェル、クリーム等を塗りましょう。

剃る際は片手で肌がピーンと張るようにして押さえ、力を入れずに軽く滑らすようにして剃りましょう。

正しいムダ毛の剃り方はずばり「順剃り」で剃ることです。

順剃りとは毛の流れに沿った剃り方です。

順剃りとは反対に逆剃りがあります。

逆剃りは毛の流れに逆らう剃り方です。

逆剃りをすることでより深く剃れるというメリットはありますが、剃る際に毛を引っ張ることで肌の一部も一緒に剃ってしまう可能性があります。

その為、逆剃りは肌を傷つけ肌荒れを引き起こす原因になるのでおすすめしません。

順剃りと逆剃りにはそれぞれメリットデメリットがありますが、基本的に順剃りのみをおすすめします

部位別ムダ毛の処理方法

脇

 

脚や腕など湾曲のない部位はそのまま順剃りで剃りましょう。

脇や膝裏など湾曲のある部位はしっかりと腕や脚を伸ばし皮膚がピンと伸びるようにしてから順剃りで剃りましょう。

間違ったムダ毛処理の方法

だめ

続いて皮膚にダメージを与える間違ったムダ毛処理の方法をご紹介していきます。

思い当たるふしがある方は気を付けていきましょう。

何もつけずに剃る空剃り

何もつけずに剃ると刃が直接肌にダメージを与えてしまうので皮膚トラブルのもとになります。

刃から肌を守るためにもムダ毛処理時は必ずシェービングローションを塗ってから剃るようにしましょう。

毛の方向に逆らって剃る逆剃り

逆剃りは肌のバリアである角質層をそり落としてしまう可能性があります。

肌の為にも順剃りで剃るようにしましょう。

カミソリを肌に押し付けて剃る

剃る際カミソリを肌に押し付けて剃るのも良くありません。

押し付けることで肌を剃ってしまう可能性があるからです。

剃る際は力を入れず優しくなでるようにして剃りましょう。

カミソリで同じ部位を何度も剃る

カミソリで同じ部位を何度も剃るのも肌を傷つける要因の一つです。

刃が肌に触れる回数が少なければ少ないほど肌に対するダメージは少なくなります。

切れ味の悪い刃で剃る

刃の切れ味が悪いと剃り残りが増えるので剃る回数が増えることに繋がります。

普段日ごろから刃の切れ味チェックをしておきましょう。

毛抜き

毛抜きは抜いた時の快感と一定期間生えない効果があるのでやる人が多いですが、毛根にダメージを与え毛周期が乱れる原因になります。

特に脱毛をしている方は毛抜き厳禁です。

毛周期が乱れることで毛が生えない部分が出てくるので照射しても効果を得られなくなってしまいます。

ムダ毛処理後のケア方法

保湿

剃ったら終わりではありません。

ムダ毛処理後は乾燥から肌を守るためにもしっかりと保湿ケアをすることが大事です。

化粧水やクリーム等、保湿効果があるものであれば何でも良いのでしっかりと塗りこみましょう。

また、カミソリの刃はしっかりとキレイに洗い、乾燥した場所で保管しましょう。

お風呂内などの湿度の高い所で保管すると切れ味が悪くなる可能性があります。

こんな時はムダ毛処理をしない方が良い

日焼け

日焼けをしている時や生理中の方はムダ毛処理をしない方が良いです。

日焼けや生理中は肌が敏感になっているのでムダ毛処理によって肌荒れを引き起こす可能性があります。

日にちを改めましょう。

ムダ毛処理で毛が太くなる?

毛深いチンパンジー

結論から言うとムダ毛処理で毛が太くなることはありません。

ただし、毛が太く見えることは事実です。

なぜかというと、毛は毛先に向かうほど細く伸びています。

その途中を剃ることで断面が太く見えるんです。

更にカミソリで剃る場合、斜めに刃が入ることによって余計に断面が太く見えます。

毛根から毛が生えていますが、ムダ毛処理では毛根に何の影響も及ぼさないので毛の色が黒くなったり太くなったりすることはありません。

ムダ毛処理のまとめ

まとめ

正しいムダ毛処理の仕方はずばり順剃りです。

脱毛中の方やムダ毛が気になる方、間違った剃り方をしていた方はしっかりと正しいムダ毛処理の方法を実施していきましょう。